33番ボートとカレー屋さんMTG

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今日はプロフィール写真の撮影から。

今日は中島公園7番出口、天文台の近くでの待ち合わせからスタートです。

公園内、とっても久しぶりに歩いた!!20年以上住んでいてそもそもお祭り以外で歩いたことがなかったかもしれない。

わんちゃんとの散歩中、きっと老人クラブの皆さんでの散策中、幼稚園児の皆が賑やかに葉っぱの探索中。

色んな最中が行きかう中を、てくてくと歩いてみる。

 

そして約束自体はあっという間に終わったために、次の午後からの打ち合わせまでせっかくなので中島公園内をぷらりエンジョイ。

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33。中学生の時に3年3組33番をゲットしてからずっと好きな数字

お、舟だ!と見つけ思わず近寄ってみて、”え、舟乗ろうかな?”と、うろうろ少し悩み、”一人で転覆なんてしたら笑えるよねー”という未来がよぎって、やめておいた笑。

そしてそのまま道なりに進みたどり着いた”文学館”という建物。

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文学館とは?→”北海道ゆかりの作家と作品に関する資料を収蔵する施設”とのことです。きっとまた行く

喫茶店もあるようだしと、迷うことなくてくてくと自動ドアを入る。

入り口は無人。気ままに進んでみると、資料室という図書がたくさんある部屋を発見。

欲しかった版画集があるかな?とぽっと思い浮かび、これまた迷わずてくてくとIN。

 

もちろん室内は撮影禁止だったため写真の記録はないけれど、なんだかとても好きな時間だった。

 

版画集がないことは検索機によって早々にわかり、さてさてとせっかくなので奥へ進んでみる。

部屋のかどっこにスツールが置いてありそこを居場所にして、1冊の本を小一時間。

 

何気なく手に取ったのは「石川啄木の手紙」という、石川啄木さんが色んな方へ宛てた手紙で、啄木さんを読み解くという本だった。

 

 

「教室の窓より遁(に)げて/ ただ一人 / かの城址(しろあと)に寝に行きしかな

不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて / 空に吸はれし / 十五の心」

 

いつの時代だって、変わらないんだな。

ふといつもの当たり前から出たくなる気持ちや、空を眺めて肩の荷が少し軽く感じること。

そんななか遠くから聞こえてきたこの曲が、おセンチな気持ちを最高に盛り上げてくれました。笑

 

しずかな建物の中、1フロア下の吹き抜けロビーのモニターから聞こえてくるこの曲は、歌詞は聞き取れなかったけれど、雰囲気にぴったりだった。

このメロディを聞きながら、石川啄木さんが100年前ほどに書き綴った手紙を、読む。

しずかに、素敵だった。

 

 

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さて少し移動して、すすきのへ!カレー屋さんでMTG

次は、3年ぶり?!の方と再会、おしごとの依頼を!

ハンコをつくってもらうんだ♪♬

わたしの周りは”手仕事”という言葉が似合うタイプのおしごとをされている方も多い。

そんな方のロゴを今回、グラフィックでデザインしたロゴでなく手彫りしたハンコの印影そのものがいいんじゃないかなと思って、その打ち合わせを。

“ロゴをハンコにする、ではなくて、ハンコをロゴにする。”

仕上がりが楽しみ!

 

*明後日、晴れますよーに!!

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