“せいとねつだから”

「あなたは、せいとねつ だから」

大好きな着物の先生→に、ニセコから苫小牧へ電話でお仕事の相談を。

ウェディングに参列されるゲストのお着物のレンタルと、着付・ヘアメイクの価格を相談していて、どういう流れだったか、会話の始まりの方で頂いた言葉。

「せいは、誠実の“せい”で、素直。ねつはどういうことかわかる?情熱。あなたは素直と情熱で仕事をしている」

私と一緒、と、あははと笑いながらふいに言われた。

ひとから頂く言葉に背中を押されたり、進む方向を心決めたり、立ち止まってみたりして、今のここまで歩いてきたと本当ーーーに思う。頂く言葉に、自分の身の丈が追いついていないこともたくさん。その形になりたいなと、そんなひとで居たいなと思う、未来の定点をぽちぽちと。

 

 

「素直に信じ込んで、夢を追っかけなきゃいけないからね!」

80歳になったとき、私はこの言葉を、晴れやかに次世代へ言えるだろうか。

 

ということで先生、まだまだバリバリ現役でございます。

素敵で価値あるお着物が、たくさん!!

夏の留袖だけでも10着以上お持ちで、袴でも20着以上。まだまだ新しく仕入れたりひとに提供したり、きちんと循環させるパワフルさ。

着付の腕前も、私がはじめて着付の現場に居合わせたときに、すいすいと魔法の手のようだと思ったほどもちろんの素晴らしさ。

先生とこれから先、たくさんの現場をご一緒できますように。

できますように努めよう。

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そんな本日のスタートは、一緒にお仕事しているレストランのオーナーシェフさんとデザイナーさんと、地元の神社へ詣でけり。ロケハンも兼ねられ良い朝!

 

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